自分らしく生きたって、いいじゃない。

誰かが決めた“らしさ”を脱ぎ去り、
自分らしく生きることを決めた人たちがいる。
ある人はいう、それは悩みの連続だったと。
ある人はいう、それは当たり前のことだったと。
ある人はいう、まだその途中にいると。
7人7通りの生き方がここにはある。
これは服のスタイルブックではなく、
生き方のスタイルブック。

「自分らしくない」と思えるくらいがおもしろい。

人と違うことは特別なこと、
ポジティブなこと。

男でもバトンやチアをやっていいんだ、と思えるように。

男性というだけで注目されたくはなかった。

「自分らしくない」と思えるくらいがおもしろい。

男性というだけで注目されたくはなかった。

人と違うことは特別なこと、
ポジティブなこと。

男でもバトンやチアをやっていいんだ、と思えるように。

Vol.07

米岡宝さん
バトントワラーのキャリア開拓に挑戦する理由

数少ない男性バトントワラーとして世界大会で3度のメダル獲得を果たした米岡宝さん。Jリーグ初の男性チアリーダーとして「アビスパ福岡チアリーダーズ」で活躍するなど、パフォーマーとして多忙を極めています。その上、平日は非常勤の保健体育教師としても勤務。休みなく活動を続ける理由はどこにあるのか、話を訊きました。

「チアリーディングとバトントワリングは、多少似通った部分はあっても異なる競技です。新たなジャンルのパフォーマンスに挑戦することへの不安はありました。あとは、僕自身がJリーグのチアリーディングに対して「華やかで美しい女性の舞台」というイメージを持っていたので、そこに男が入ったとき、熱心に応援しているサポーターの皆さんはどう思うだろう? という不安も、もちろんありました。でも、実際にパフォーマンスをしたら好意的な声が圧倒的に多かったんです。嬉しかったですし、挑戦しないと見えなかった景色でした。」

着用アイテム

Vol.01

中里虎鉄さん
「男」であるかどうかを迷っている理由

写真家として活動しながら、男性の解放をテーマにしたzineや既存のシステムへの違和感を提示する雑誌を発行する中里虎鉄さん。男女二元論に基づく社会の中に自分の居場所を見出せなかったと語り、約2年前にノンバイナリーの立場を表明した虎鉄さんに、境界を取り払った先に見えるものを訊きました。

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Vol.02

河西景翔さん
保育の“当たり前”を変えたい理由

保育士としての勤務経験を経て子育てする人を孤立させないための発信を行う「子育てアドバイザー」として活動する河西景翔さん。「育児も保育も、男女の境はない。」をモットーに掲げ、オープンで朗らかな人柄の奥には、子育てをする人たち、そして自分自身が孤立せず、思うままに生きられるようにという強い願いがありました。

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Vol.03

千津井由貴さん
女性だけの寿司屋を続ける理由

寿司職人は特に伝統や型が重視されている職業だと言えるかもしれません。そんな寿司の世界において、自分自身の働き方や生き方を試行錯誤している人のひとりが、寿司職人の千津井由貴さん。持ち前の大胆な行動力と明るさによって切り拓いてきた道のりについてお話を伺う中で、選択の裏側にあった反省や葛藤が見えてきました。

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Vol.04

平林景さん
スカートを履くことを選んだ理由

「日本障がい者ファッション協会」の代表理事であり、年齢や性別、障害の有無を越えてすべての人がアクセスできる服を提案するブランド「bottom’all(ボトモール)」の代表でもある平林景さん。スカートを穿いた姿を自らSNSで発信し、「男らしさ」の解体に挑む平林さんに、話を訊きました。

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Vol.05

北原弥佳さん
ありのままのボディを隠さない理由

2019年にリアルサイズモデルとしてデビューし、その後も日本では数少ないプラスサイズモデルとして活動を続けるMikaさん。ボディ・ポジティブやルッキズムについて日々発信しているMikaさんに、美の既成概念にとらわれない姿勢をどのように育んできたのか、話を訊きました。

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Vol.06

伊澤彩織さん
スタント“パフォーマー"を名乗る理由

スタントパフォーマーの道に足を踏み入れ、さまざまなアクション映画で活躍する伊澤彩織さん。ワイヤーアクションや爆破装置を使ったスタントなど、日々激しいアクションをこなしています。「気弱だった」と語る子ども時代を経て今に至るまでには、どのような選択の連続があったのでしょうか。

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あなたの「らしさ」はなんですか?